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使わなくなったおもちゃを、回収・再生してお清めし、 今、必要とする子供達へ届けるプロジェクト
リアルトイストーリープロジェクト(仮)


「リアルトイストーリープロジェクト(仮)」とは、使わなくなったぬいぐるみやミニカーなどのおもちゃを収集し、しっかりと洗浄した後、お清めして施設や保育園などを介して今、必要な子供達へ届けるプロジェクトです。
これは、当社と沖縄科学教材社が協力して行なっている絵本の半額販売イベント「沖縄バーゲンブック」の会場で、 ある保護者から「子供が大きくなって、不要になったおもちゃをどうしたら良いでしょう?」という相談を受け、スタートした企画。
そうして収集したおもちゃも約200点を超え、去った5月5日子供の日に、那覇市の首里観音堂にて、お清めしていただきました。
きれいに洗浄し修理された、ミニカーやぬいぐるみなど、たくさんのおもちゃが祭壇に供えられ、善國 乗栄副住職によりお清めの儀式をしめやかに執り行いました。
そしてお祈り犬として有名な首里観音堂の名物わんちゃん、コナンくんにもお清めのお祈りをしていただきました。

これらのおもちゃは今後、然るべき施設や保育園などを通じて、今、それを必要とする子供たちに届ける予定です。


県内大学生にホラーを題材に映像制作技術をはじめとしたキャリア支援として、 「大学対抗 琉球トラウマナイト 学生コンペティション」を開催。


 沖縄県内大学生を対象に、実際に番組等の制作をしているプロの映像クリエーターを派遣し、映像技術はもちろん企画力、コミュニケーション力等の向上を目的としたキャリア支援の一環として、県内の大学対抗のコンペティション形式による、「大学対抗 琉球トラウマナイト 学生コンペティション」を開催。

 昨今、YoutubeやVimeo等動画配信サービスの出現により、企業も積極的な映像PRを行っており、映像企画力は、様々な業種で求められています。同時にインターネットや携帯端末上に溢れる膨大な情報を安全に使いこなす能力、メディアリテラシー能力が社会において重要視されています。
 そのような背景のなか、これから社会へ踏み出そうとする学生にとって、コンテンツを発信する側の意識に触れたり、実際に体験することが極めて有効な学びとなるのではと考え、さらに私どもメディアに携わるものの社会貢献として、彼らにそういった学びの場を提供しようとするのが主旨。
 
 当社では毎年、県内大学生を対象に当社クリエーターによる特別授業を地域貢献事業の一環として行ってまいりましたが、より実践的な学びの場として、現役大学生がプロの指導のもと映像の企画制作を体験できる学びの場を創出し、社会に活かせる知識と経験を提供していきたいと考えており、同じ目的に向かっての共同作業の重要性、コミュニケーション能力の向上、受け手を意識したコンテンツの発信体験などを学んでいただきます。
 
 コンペティション形式ということで、最も優秀な作品は県内メディアの協力でテレビ放映の副賞付き。上映会および審査発表は那覇市桜坂劇場にて開催され、実際に映像制作に携わった学生だけではなく、それぞれを応援する学生や友人、父兄他、関係者など多くの観覧者を集めてとり行われました。

 今後も第2回、第3回と事業を継続していく予定です。


こどもの自己肯定感を高める
じぶんCMの授業

子供達にこれからの社会において「生きる力」の気づきを与えるワークショップです。 これからの社会において「生きるちから」とは、豊かな創造性とコミュニケーション能力。 そして自らを深く考え、違う価値観を持つ他者を認めていくための 自己肯定感と相互理解力です。自分のCMを企画するという遊び的なワークを行うことで、 子どもたちに楽しみながら自分自身を見つめ、 考えを伝え合うことの楽しさを知ってもらいます。広告会社である弊社が社会貢献の一環として取り組んでいる活動です


沖縄国際大学「中小企業論」において特別講義を実施。

一般財団法人南西地域産業活性化センター 様からの依頼を受け、 沖縄国際大学経済学部経済学科「中小企業論」において、社会に役立つ企画立案法、クリエイティブワーク、仕事というものの考え方をテーマに特別講義の講師を毎年行っています。
講師は真宣組’クリエイティブディレクター田渕。
自らの企画事例を紹介しながら世の中を笑顔にしていく企画法、クリエイティブ発想、そして幅広い見地から企業ならびに社会人としての在り方等をユーモアも交えながら、丁寧に講話。
受講生からもわかりやすいと好評を得ました。